<屏風山(瑞浪・二又奥ルート):2026/01/17>
08:42 常盤口駐車場
10:08 H720
10:26 屏風山
11:00 105鉄塔奥反射板
11:45 常盤口駐車場
(行程約4.7Km)
相棒と屏風山でトレーニング…常盤口から二又奥~紋七で回ってみた。 林道奥の二又口の案内板から二又奥経由方向へ行く。初めてのルートで興味津々であったが、稜線に到達する迄道形がよく分かり、難路という印象は個人的に受けなかった。砂防ダムに昭和50年復旧と刻まれていたが、これは昭和47年7月豪雨の影響なのかな?…右岸に築かれた歩道は崩壊したり、沢を渡す板や丸太は苔むして使える状態では無かったが、土砂で川床が高くなり容易に川床を歩けるので歩行には問題無し。谷がせまり予想していた尾根入口には赤布がぶら下がっていた。急登のヤセ尾根となったが、H600あたりに小さな石室があり面白い…自然の産物にしては良く出来ており棚に出来る場所もあった。ここから再び急登となり、だんだん緩やかになるとH720地点の広場につながった。屏風山の登頂を済まし、仲ヶ平方面の反射板の広場で御嶽を見ながら食事。あいにくの黄砂で展望はダメだが、暖かい日差しは良かった。
<このポイントは植物が盛んな頃分かりにくい>
<砂防ダム上部は土砂で埋まってる>
<勝手に石室としましたが、持ち主がいそう?>
<丸山反射板から霞んだ御嶽山>
<下呂御前山:2026/01/10>
10:00 駐車位置(林道下呂萩原線脇)
11:32 八合目(遥拝所跡)
12:24~12:50 山頂
13:22 八合目
14:24 駐車位置
(約6Kmの行程)
下呂御前山(空谷)の1997年の記録を見ていると、良い天気であれば、今の時期さぞかし御嶽山の展望も素晴らしいと思い登ってみたくなった。この距離なら温泉好きの相棒も参加できるし。林道下呂萩原線で目的の五合目付近の登山口迄、雪の状況も良く車で行く事が出来た。道標は新しくなっていた。五、六、七合目は道も綺麗に維持されて歩きやすい…ただ8合目手前はちょいと難所。稜線となる八合目(遥拝所跡)からはチェーンスパイク装備。積雪は登山靴半分程度で問題無し…山頂に到着し、およそ四半世紀過ぎでシンボルの石柱を見たが、当時と変わらない感じがした。立木が大きくなりちょっと展望が悪くなったかな。良い天気も駐車場に着く頃には怪しくなった。
<八合目の石仏さん>
<山頂から御嶽方面>
<こちらは笠ヶ岳方面>
<下呂の街並み方面>
<屏風山(瑞浪):2026/01/04>
10:46 駐車位置
12:00 屏風山
12:32 109鉄塔
12:56 駐車位置
(行程約4.3Km)
相棒と大草南ルート~大草北ルートのオーソドックスな屏風山(瑞浪)ルートを歩いた。薄曇りの天気…稜線に出ると薄く雪が積もっていたものの風は無かった。
<雪雲で遠望はダメ>
<屏風山山頂は薄い雪…多くの人の足跡>
<富士山・高木山(美濃加茂):2026/01/02>
09:21 駐車位置
09:58 富士山
10:37 富士見橋
11:10~11:30 高木山
12:00 駐車位置
(行程約4.7Km)
調べていないが地図に富士山と書かれる山は少ないのではなかろうか。基準点名は富士で帰りによるP344は高木山との事。前から気にはしていたが、訪れたのは高齢になってからとなった。新年2日であり、公園そのものの駐車場は休みで閉じられていたが、道横の駐車場に止めて林道富士下線から反時計回りに進んだ。コースは道標、道や小屋は整備されている。トレーニングや子供連れの多くの方とスライドした。出発時は日が差していたが、高木山から高賀山方面を見ていると雪が降っているのが分かったが、休んでいるうちにこちらまでパラパラとやってきた。さっそく足早に下山を開始した。
<富士山の社>
<富士見橋で高木山方面へ>
<この地域には魅力的な岩場が沢山>
<高木山山頂…人工的だが四方の景色はいい>