UJTの登山部屋~2026年の山行記録

・2026年の登山記録を公開。
・カシミールの地図には、行動後のGPS軌跡を入れております。

<萩原御前山(五善山):2026/03/01>


萩原御前山0

06:30 水洞平駐車場
08:30 屏風岩
09:49~10:35 山頂付近(お助け小屋・展望岩・休憩)
11:00 九合目焼堂ヶ原
12:00~12:20 油坂
13:10 林道
14:00 水洞平駐車場
(約12.7Kmの行程)

水洞平駐車場の広い駐車場にポツンと自分の車を置き出発…前回の登山記録は1997年で、どんな登山道だったかは覚えていないが大きな屏風岩と雪があった事は記憶している。しばらく歩くと奥にも駐車場スペースがあるが今日は上村ルートで戻るので、さっきの場所がいい。登って行くと思ったより積雪が少なく拍子抜けしながらツボ足で進むが、屏風岩からはチェーンパイク装着。よく締まった雪を踏みながら山頂に着いた。天気が良く青空に御嶽の姿が映える。  ワカンにはき替え、白山を右に見ながら上村ルートを進む稜線散歩は素晴らしかったが、焼堂ヶ原でもう雪が無くなりワカンを外す…全く沈まないワカンの感触をもっと味わいたかったので残念。ついでに暖かいので薄着にもなった。  広いスペースとベンチがある油坂の三角点の端の方に行くと、御料局三角点を偶然見つけた。腰を下ろし休憩後、急坂を下って、途中北西方向に向きが変わり展望台 鷹巣観音…行きも帰りも観音さんに見送られながら林道に出た。 あとは駐車位置に車道で戻るだけだが、歩きだと50分程かかった。

萩原御前山1

<広い水洞平駐車場>

萩原御前山2

<屏風岩>

萩原御前山3

<山頂>

萩原御前山4

<お助け小屋方面>

萩原御前山5

<下りで振り返る…沈まないワカンは気持ちがいい>

萩原御前山6

<石楠花観音>

萩原御前山7

<油坂>

萩原御前山8

<林道出口>

<軒山・石雲寺:2026/02/22>


軒山0

09:55 駐車位置
10:18 軒山
10:43 駐車位置
(1.6Kmの行程)

 セツブンソウの写真を撮りに石雲寺へ行く事にしたが、ネット情報によると東栄町本郷にも咲くそうなので、まずは寄ってみた。ついでに山もという事で、北方向の軒山という山が、手軽に行けそうなので行ってみる。どこから行くかと思い地図を眺めると諏訪神社から軒山あたりまで、林道がつながっている。現状が問題だが、大丈夫だった。駐車位置から往復1.6Km…鉄塔の巡視線のおかげで薮無し。山頂は展望は無いものの、途中の鉄塔での展望は良い。  次は花で、本郷に戻って沢山の方々に情報を聞き、場所は分かったもののお姿無く、まだこの辺りは早いのかな?…たまたま行き着いた商工会の建物…ご存じかと思い聞くと、いろいろとご親切に対応して下さいました。  また今度という事で石雲寺へ…開花時期に間に合った。  今日は自宅から北方面の山でワカンを使う登山をするつもりだったが、朝の怪しい天候で行く先を変更…目的の花は撮れたし、いい天気で暖かかったので こちらで正解だった。

軒山1

<地図で送電線がクロスする場所に到着>

軒山2

<巡視道は綺麗な予感>

軒山3

<あっという間に山頂>

軒山4

<イイギリはまずいので、やはり残るのか?>

軒山5

<移動して石雲寺にてセツブンソウ>

軒山6

<群生すごい>

軒山7

<やはり暖かいエリアです>

軒山8

<帰ります>

<乳岩峡・乳岩山周回:2026/02/14>


乳岩峡0

09:12 駐車位置
10:19 通天門
10:40 鍾乳洞
11:57 鬼岩
12:10 鬼岩乗越
12:54 乳岩山
13:50 乳岩峡分岐
15:14 駐車位置
(10.4Kmの行程)

 相棒と乳岩峡へ行く事になり、ついでに乳岩山も追加した。小滝橋駐車場から乳岩川沿いの道で、まずは乳岩による。鉄梯子の連続で通天洞で通天門。少し下っていよいよ目的の乳岩洞窟…登り終え振り返ると猫のシルエット…よく写真で目にする光景が広がる。観光スポットなので、ここは人が次々いらっしゃる。  乳岩川に戻り、鬼岩乗越から戻る様にP675の乳岩山に向かう。どんな道か興味津々だったが良く踏まれた道で安心…ホソバシャクナゲの中を進むが花の咲く頃は最高だろう。コブ越えで山頂に到着すると、破れた薄く白いプレートが転がっており、組み立てると乳岩山と読めた。ちょうど岩のテラスがあり食事にはいい。展望は無いが明るい。乳岩分岐から乳岩観光スポットに戻って経由で駐車場に戻った。

乳岩峡1

<迫力のある通天洞…大岩の隙間に大石が挟まってる>

乳岩峡2

<乳岩洞窟内>

乳岩峡4

<鬼岩乗越から乳岩山へ向かう…意外にも良く踏まれている>

乳岩峡5

<乳岩山山頂>

<屏風山(瑞浪・二又奥ルート):2026/01/17>


屏風山10

08:42 常盤口駐車場
10:08 H720
10:26 屏風山
11:00 105鉄塔奥反射板
11:45 常盤口駐車場
(行程約4.7Km)

 相棒と屏風山でトレーニング…常盤口から二又奥~紋七で回ってみた。  林道奥の二又口の案内板から二又奥経由方向へ行く。初めてのルートで興味津々であったが、稜線に到達する迄道形がよく分かり、難路という印象は個人的に受けなかった。砂防ダムに昭和50年復旧と刻まれていたが、これは昭和47年7月豪雨の影響なのかな?…右岸に築かれた歩道は崩壊したり、沢を渡す板や丸太は苔むして使える状態では無かったが、土砂で川床が高くなり容易に川床を歩けるので歩行には問題無し。谷がせまり予想していた尾根入口には赤布がぶら下がっていた。急登のヤセ尾根となったが、H600あたりに小さな石室があり面白い…自然の産物にしては良く出来ており棚に出来る場所もあった。ここから再び急登となり、だんだん緩やかになるとH720地点の広場につながった。屏風山の登頂を済まし、仲ヶ平方面の反射板の広場で御嶽を見ながら食事。あいにくの黄砂で展望はダメだが、暖かい日差しは良かった。

屏風山11

<このポイントは植物が盛んな頃分かりにくい>

屏風山12

<砂防ダム上部は土砂で埋まってる>

屏風山13

<勝手に石室としましたが、持ち主がいそう?>

屏風山14

<丸山反射板から霞んだ御嶽山>

<下呂御前山:2026/01/10>


下呂御前山0

10:00 駐車位置(林道下呂萩原線脇)
11:32 八合目(遥拝所跡)
12:24~12:50 山頂
13:22 八合目
14:24 駐車位置
(約6Kmの行程)

 下呂御前山(空谷)の1997年の記録を見ていると、良い天気であれば、今の時期さぞかし御嶽山の展望も素晴らしいと思い登ってみたくなった。この距離なら温泉好きの相棒も参加できるし。林道下呂萩原線で目的の五合目付近の登山口迄、雪の状況も良く車で行く事が出来た。道標は新しくなっていた。五、六、七合目は道も綺麗に維持されて歩きやすい…ただ8合目手前はちょいと難所。稜線となる八合目(遥拝所跡)からはチェーンスパイク装備。積雪は登山靴半分程度で問題無し…山頂に到着し、およそ四半世紀過ぎでシンボルの石柱を見たが、当時と変わらない感じがした。立木が大きくなりちょっと展望が悪くなったかな。良い天気も駐車場に着く頃には怪しくなった。

下呂御前山1

<八合目の石仏さん>

下呂御前山2

<山頂から御嶽方面>

下呂御前山3

<こちらは笠ヶ岳方面>

下呂御前山4

<下呂の街並み方面>

<屏風山(瑞浪):2026/01/04>


屏風山0

10:46 駐車位置
12:00 屏風山
12:32 109鉄塔
12:56 駐車位置
(行程約4.3Km)

 相棒と大草南ルート~大草北ルートのオーソドックスな屏風山(瑞浪)ルートを歩いた。薄曇りの天気…稜線に出ると薄く雪が積もっていたものの風は無かった。

屏風山1

<雪雲で遠望はダメ>

屏風山2

<屏風山山頂は薄い雪…多くの人の足跡>

<富士山・高木山(美濃加茂):2026/01/02>


富士0

09:21 駐車位置
09:58 富士山
10:37 富士見橋
11:10~11:30 高木山
12:00 駐車位置
(行程約4.7Km)

 調べていないが地図に富士山と書かれる山は少ないのではなかろうか。基準点名は富士で帰りによるP344は高木山との事。前から気にはしていたが、訪れたのは高齢になってからとなった。新年2日であり、公園そのものの駐車場は休みで閉じられていたが、道横の駐車場に止めて林道富士下線から反時計回りに進んだ。コースは道標、道や小屋は整備されている。トレーニングや子供連れの多くの方とスライドした。出発時は日が差していたが、高木山から高賀山方面を見ていると雪が降っているのが分かったが、休んでいるうちにこちらまでパラパラとやってきた。さっそく足早に下山を開始した。

富士1

<富士山の社>

富士2

<富士見橋で高木山方面へ>

富士3

<この地域には魅力的な岩場が沢山>

富士4

<高木山山頂…人工的だが四方の景色はいい>